New Apostolic Church Japan
nac.today latest news

Proclaiming the gospel—that is [...]

Anyone who has grown up with B [...]

Paul und Silas had been arrest [...]

“When peace with the Father at [...]

A hundred years ago it would h [...]

Children are our future—this s [...]

Catechism

自分のために良いことをし、隣人には見返りを求めずに与える…。チチ・チセケディ教区使徒(コンゴ民主共和国南東部)がこのテーマを今年の標語に照らして考察します。

主使徒は今年最初のメッセージで、キリストの愛によって私たちは見返りを求めることなく良いことが自由にできることを強く説きました。今の人々はたいてい、自分に関係無ければ関わらない、自分の利益になるものだけを守る、などと人間にありがちな価値観や考え方に振り回され過ぎています。

キリストにある自由とは次のようなものではないしょうか。

良いことをしたいという気持ち。隣人だけでなく自分自身にも良いことができるようにするにはどうすればよいでしょうか。満ち足りたこの世の生活や繁栄のことを言っているのではありません。私たちの魂のためにできる良いこと、信仰生活のためにできる良いことを言っているのです。

  • もし再び教会に行かれるようになったら、ぜひそうしたいと思います。神様の家で行われる礼拝に参加することは、私たち自身ができる本当に素晴らしいことです(詩84:10)
  • 自宅で家族と一緒に祈ることは、私たち自身ができる素晴らしいことです(マタ21:22)。
  • 自分の欠点を認めて悔い改めようとすることは、非常に素晴らしいことです(エズ9:6)。
  • 霊的生活の中心を主の再臨に据えることは、私たちが自分でできる最善のことです(ヤコ5:7-8)。
  • いささかの躊躇や不満もなく信仰に忠実であることも素晴らしいです(サム上15:23)。
  • 自分から進んで献金や犠牲を献げることによる賜物や利益を知ると、献げる者に本当の喜びが得られます(代上29:9)。

これだけではありません。説明できるものの例として挙げただけです。だれでも自由に付け加えることができます。

見返りを期待せず隣人に良いことをするために、勇気をもって立ち上がりましょう。考え方は簡単です。「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」(ルカ6:31)。

隣人と共に教会に益となることを自由にします。これがもう一つの指針です。この考え方を構築し、破壊しないようにしましょう。一緒に働こうという気持ちになって、教会への利益という「町」の建設に貢献しましょう(代下14:6)。

(7月28日nac.todayより)

Copyright © 2020. All Rights Reserved.