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去る226日、私たちの敬愛するハーバード・パッケ教区長老が、84年にわたるこの世の生涯に終止符が打たれ、天に召されました。

パッケ教区長老は、福音を宣べ伝えるために、1972年から1975年まで日本に在住し、各地で宣教活動に従事されました。引退されたウルス・ヘーバイセン教区使徒は、パッケ師を偲び、ルカによる福音書12章49節を引用しました。「私が来たのは、地上に火を投じるためである。」日本の人口に占めるクリスチャンの割合が1%前後という厳しい数字で推移し続ける中、50余年にわたって福音の灯火が絶えなかったのは、師が、まさに投じられた火のような情熱と愛にあふれた働きをもって、福音に沿った神の三位一体論(父、御子、御霊なる神)に基づく、確かな信仰の基礎を据えられたからであります。ここに謹んで哀悼の意を表し、パッケ姉妹の上に常に天のご加護がありますように切に祈念致します。

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