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Catechism

昨年1113日(水)~18日(月)にかけて、ローデウィック使徒が来日され、三カ所で礼拝を行いました。ご案内の通り、去る11 14(木)~ 18 日(日)にかけて、キ リストの大使である、ローデウィック使徒が来日しました。新使徒教会は、1830 年代のイングランドにおける聖霊の再降臨と使徒の再興をきっかけとし、1863 1 月、ドイツのハンブ ルクで設立されました。

14 日(木)、ローデウィック使徒は愛媛県の松山教会で礼拝を 司式し、11 月3日にシラー牧司より受洗した一名の魂に、御霊の証印を施与しました(写真中)。洗礼と御霊の証印については「教理要綱」の251 ページと273 ページをごらんください。

16 日(土)、使徒は大阪・梅田で礼拝を司式しました(写真右)。

17 日(日)、使徒は東京・多摩の本部教会で礼拝を司式しました(写真左)。基調聖句は創世記4 章4 節が引用されました。「アベ ルもまた、羊の初子(ういご)、その中で肥えた羊を持って来た。主はア ベルとその供え物に目を留められた。」

聖書が読まれた後、聖歌隊による奉仕に続いて、説教が行われ ました。大要は以下の通りです:

「神様はすべての人を愛しておられます。カインもアベルも愛しておられました。カインの献げ物が目にとまらなかったからといって、神様がカインを愛されなかったわけではありません。確かにアベルの献げ物は上質のものではありましたが、大切なのは、「愛」であり「心」なのです。私たちが神様に奉仕したり、あるいは献金したりする時も、同じような思いを持ちたいものです。私たちにとって何が大切なのかをしっかり考えて、不要なものを放棄することも重要です。」

以上の趣旨の説教が行われ、聖餐が執り行われた後、松山教会と同じく、一名の魂に洗礼と御霊 の証印が施与されました。

次に、陰府(よみ)に行った魂、つまり故人となった方々のために執り成しの祈りが献げられ、二名の牧 司が代理として聖餐に与りました。

続いて、聖歌隊奉仕、閉式の祈祷及び祝祷をもって閉会となりました。

礼拝後、兄弟姉妹の皆さんがめいめい食べ物を持ち寄り、祝会が和やかに行われました。

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