New Apostolic Church Japan
nac.today latest news

As an individual one may often [...]

Since its inception, the New A [...]

A comforting letter for the su [...]

Can you be rich and be a Chris [...]

This week we pay tribute to tw [...]

It is a burning social issue, [...]

Catechism

生きていて、力があり、鋭く、刺し通す。神様の御言葉は驚きにあふれています。そしてこのことを、聖書の一節一節が如実に示しています。今回の主使徒の礼拝では、ちょっとした言語学が展開されました。

「今回の聖句は、神様の言葉を、非常に包括的で美しく表現しています。」ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は、2018年11月22日、ボルネオ島(インドネシア)パランカラヤで司式した礼拝の冒頭で、このように述べました。ヘブライ人への手紙4章12節について、主使徒は述べたわけです、「神の言葉は生きていて、力があり、いかなる両刃の剣よりも鋭く、魂と霊、関節と骨髄とを切り離すまでに刺し通していて、心の思いや考えを見分けることができます。」

生きている言葉

神様の言葉は、生きています。これには三つの意義がある、と主使徒は言っています。まず、神様の言葉は【永遠の命の源泉】である、ということです。救いに与るためには、神様の言葉を信じて実行しなければなりません。そして、イエス・キリストの福音は、昔々の物語ではなく、今の現実であり、【今も有効】である、ということです。最後に、神様の言葉が生きているのは、福音にかなう生き方を今の私たちに教えるために、【こんにちにおいても宣教されている】からです。そしてこれこそ、今いる使徒たちの務めなのです。

力を発揮する言葉

神様の言葉には、力があります。神様の力が、十二分に含まれています。この力が、【創造】の源泉であります。神様の言葉を通じて、イエス様は病気の人を癒し、死者を蘇らせたのです。しかもこんにちにおいても活動しています。神様の言葉は、【罪】を癒し、【復活】に備えさせます。派手な奇跡を神様に求めてはいけません。ただ神様の言葉を実行しましょう。

切り離す言葉
神様の言葉には、鋭さがあります。善と悪、真と偽とを明確に区別します。神様の言葉に基づいて行動するというのは、必然的に、【イエス・キリストについて行くことを固く決意する】ということです。決意を明確にしましょう。私たちは、主の福音が真理である、という判断をしたのです。多数意見になびくのではなく、神様の御旨を行うのです。

刺し通す言葉
神様の言葉は、刺し通します。人の心に深く入り込む、ということです。人の理性ではなく、【人の心に向かう】のです。これは聖書全体の本質であります。神様は皆さんを愛され、「来なさい」と告げておられます。このお告げを、【私たちの生活全体】――夫婦、家族、会衆、職場、社会一般――に浸透させたいと思います。そうしなければいけません。

見分ける言葉
見分ける、とはどういうことでしょうか。神様は私たちのことを、私たち自身より、良く御存知なのです。神様の言葉を通じて教えていることを受け入れることができるように、謙虚になりましょう。神様は、人の言動だけでなく、言動の動機まで見分けられます。神様や隣人への愛が、動機であるべきです。しかるべく行動しましょう。そうすれば救いに与ります。
(1月16日ナックトゥデイより)

Copyright © 2019. All Rights Reserved.