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Catechism

クリスマスは愛の祝祭です。信者は自分のためだけにこの日を祝うのではなく、クリスマスの精神を広めたいと考えています。そこで、音楽とおもちゃでそれを実現しました。地域によっては、衛生上の規約によって、クリスマスの歓びを直接伝えることはできませんでした。

イエス様のご降誕を讃える

チセケディ教区使徒は、南ルブンバシ(コンゴ南東部)地区の教会でクリスマスの礼拝を行いました。会衆はテントに集まりました。300人近くの子供たちは、礼拝の前に歌で教区使徒を歓迎しました。教区使徒は自発的に、子どもたちを前列に座らせ、そこに座っていた大人を後列に移動させました。教区使徒は自らクリスマスのお話をせず、子供たちに質問をしながら子どもたちにそのお話をさせました。そして、日曜学校の女の子がルカによる福音書2章1~14節の聖書朗読をしました。礼拝後、イエス様とその日誕生日を迎えた会衆の皆さんをお祝いし、皆で「ハッピーバースデー」を歌いました。最後に、教区使徒が子供たちにジュースとクッキーをご馳走してあげました。

コンゴ民主共和国南東教区では、その他の多くの会衆でもクリスマスをお祝いしました。多くの会員が一日中教会で過ごし、一緒に食事をし、一緒に時間を過ごしました。子供たちや若者たちのために、劇や歌、詩の朗読などが企画されていました。その雰囲気は華やかで、活気に満ちていました。

夏のクリスマスコンサート

音楽のないクリスマスは、南米の教会員には想像もつかないことです。クリスマスが夏であるこの大陸では、信徒たちの間で歌が復活しつつあるのです。そこで、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、パラグアイ、ウルグアイの教区5カ国を対象に、兄弟姉妹たちが2回のライブコンサートとオーケストラによるバーチャルコンサートを敢行しました。

バーチャルコンサートは、待降節の第四日曜日に行われ、Youubeでライブ配信されました。冒頭の挨拶で、カルロス・グランハ教区使徒補佐は、制限の続く中、兄弟姉妹のために平和と喜びが臨むよう祈りました。司会者の案内による合唱曲や器楽曲の背景を説明を聞きながらコンサートを鑑賞しました。

サンパウロの聖歌隊は12月12日にサント・アンドレ教会で、バリンハの聖歌隊は12月18日に同教会でコンサートを行いました。この2つのコンサートは、ブラジルの信徒向けにライブストリーミングで配信されました。聖歌隊とオーケストラは、一度も直接リハーサルを行っていないため、より一層、聴衆を感激させることができました。

ライブ&ストリーミングコンサート

音楽のないクリスマスは、インドネシアの人々にとっても想像できないことでした。そこで、12月26日にリンギンハルジョにある教会で、厳重な衛生管理のもと、クリスマスコンサートが行われました。その模様は、YouTubeでライブ配信されました。コロナ禍と公衆衛生上の制約から、クリスマスシーズンであっても人の集まることが困難な状況だったため、このライブ配信にメンバーは大喜びしました。しかし、「兄弟姉妹は一緒にクリスマスを祝うことを切望していた」と、キーフェ・セティオブディ牧司が東南アジアの状況を述べていました。

コンサートは、エディ・イスヌグロホ教区使徒による祈りと短いスピーチで開幕しました。「聖歌隊が神の御名を賛美するこのコンサートを神様が必要としたのではなく、神様の子どもたちが必要としたのだ」と教区使徒は述べました。そして、ジョグジャカルタ西地区の聖歌隊と器楽アンサンブルが演奏されました。生演奏の曲もあれば、ビデオクリップで上映された曲もありました。その後、サミュエル・ハディウィダグド使徒が閉会の祈りを献げました。

クリスマスを盛り上げる

アメリカ・ミシガン州のモレンシー教会では、例年通り、待降節第四日曜日の礼拝後に、市内の高齢者・障害者施設を訪問し、キャロルを歌い、プレゼントを手渡しました。入所者の多くは家族がいないため、新使徒教会のメンバーが訪問し、音楽とプレゼントを持参することをいつも楽しみにしているそうです。今年のクリスマスは、コロナ禍の影響で入居者の皆さんと一緒に過ごすことができませんでしたが、彼らはすぐに「窓越しに歌い、部屋の中で入所者たちが口ずさむ」という解決策を見つけました。

ワシントン州パジェット・サウンドの会衆も、クリスマスの季節に手を差し伸べました。待降節第四日曜日に、毎年恒例のクリスマスの祝会を行いました。まず、会員が演奏する音楽で始まりました。このプログラムは、この会衆の民族的多様性を反映したものでした。スリランカ出身の姉妹、サモア出身のデュオ、そしてコンゴ出身の兄弟が、それぞれ母国語で歌を歌いました。その後、いくつかの朗読が行われ、さらに映画を鑑賞しました。

この日は、Toys for Totsプログラムのためにおもちゃを集めるキャンペーンが終了した日でした。会衆はなんと300キログラムのおもちゃを集めました。その後、聖歌隊は近くの老人ホームを訪問し、入居者のためにキャロルを歌いました。

(1月5日nac.todayより)

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