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Catechism

御恵みのうちにお過ごしのことと拝察申し上げます。6月6日(日)午前10時30分より、日曜礼拝が行われます。

 

インターネット放送も行われますので、万障繰り合わせの上ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

6月最初の日曜日の説教テーマは、教会の使徒性です。新使徒教会の考え方によれば、使徒性とは使徒の教えと使徒職の両方を指します。新約聖書とは、主イエス・キリストが救いのために死なれ、復活され、またおいでになるという、使徒の教えにおける最も重要な内容を証しするものです。

使徒性とは、使徒がこんにちにおいても同じ役割と使命をもってキリストの教会で務めを継続している、ということです。使徒が教えていることは、イエス・キリストが人類のためにご自分の命を犠牲として献げてくださった、ということです。イエス様が死なれたことにより、永遠の生命を得るための条件が創出されたのです。イエス様は復活を通して死に勝利されたのです。キリスト再臨の約束も、使徒の教えの一部です。キリスト再臨が論じられなくなったところ—排除すらされているところ—では、キリスト教において最も重要な面が欠如していることになるのです。

神様はこんにちにおいても使徒をお選びになる、と新使徒教会では教えています。福音を正しく伝え、サクラメントの効果を十分発揮させるためには、使徒職が必要なのです。使徒職が十分な権限をもって活動しているならば、キリストの花嫁を—陰府の領域においても—集めて再臨に備えることができるのです。

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皆様の平和とご健勝を、心よりお祈り申し上げます。

 

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