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Catechism

アメリカの新使徒教会は、その歴史に新たな章を刻む準備を進めています。あと1年あまりでレナート・R・コルブ教区使徒(1956年生まれ)が引退します。彼の指名した後継者は、今度の日曜日に教区使徒補佐の指名を受ける予定です。

シュナイダー主使徒は現在、メキシコに滞在中です。これに先立ち、彼はスリナムと南米北部で計画していた三つの礼拝を行いました。今度の土曜日には汎アメリカ使徒会議があり、日曜日にはメキシコシティで礼拝が行われる予定です。

ジョン・シュナーベル教区長老が2021年12月5日、ロサンゼルスで使徒に叙任されてから、まだ八ヶ月しか経っていません。日曜日に、主使徒は彼にさらなる任務を与え、現教区使徒の補佐として指名します。米国会衆向け定期刊行物で、コルブ教区使徒はこのことについて、次のような所感を述べています。

「さらに皆様にお伝えしたいことがあります。ご存知のように、ジョン・フェント使徒と私は2023年に定年退職します。フェント使徒は3月12日の主使徒司式の礼拝で、私は9月の主使徒司式の礼拝で引退します。この職務移行に備え、ニューヨークのジョン・シュナーベル使徒は、8月7日にメキシコで行われる礼拝で、教区使徒補佐として指名される予定です。これにより、彼はアメリカ全域で働くことになり、私の後継者として次期教区使徒となる準備のために、より密接に私と関わることになります。キリストの再臨に備え、私たちの地区における主の働きが進化・成長し続けるよう、使徒たちと私が熱心に共に働きますから、どうか一緒に祈ってください。」

ジョン・シュナーベル

ジョン・シュナーベル氏は1964年6月28日生まれ。ニューヨーク州ロングアイランド北岸の村、ミルネックに在住。妻との間に四人の子供と四人の孫がいます。16歳のとき、すでに最初の教役職である、ニューヨークの執事輔職に就きました。今度の週末を迎える心境を尋ねると、彼は簡潔に答えました。「妻と私は、慈愛深い神様から、いろいろと祝福していただいて来ました。そして、このコルプ教区使徒を支えるという次の段階も同様に、その祝福の一部であると考えています。」彼は、アメリカ教区を構成する多くの様々な地域と兄弟姉妹に関われることを楽しみにしています。

ジョン・シュナーベル氏は、投資会社の社長として働いています。母国語の英語のほか、スペイン語も話します。

レナート・コルプ

レナート・R・コルプ教区使徒も一時期、教区使徒補佐を務めていたため、より大きな責任を果たすために早い段階から準備することの意味を知っています。2000年5月に使徒職を受け、4年後、サンフランシスコで当時のリヒャルト・フェーア主使徒によってアメリカの教区使徒補佐に任命されました。さらに4年後の2008年10月、彼は米国新使徒教会の新しい教区使徒に任命されました。その時、ヴィルヘルム・レーバー主使徒は、ニューヨークに集まった世界中の教会指導者たちを前にして、「あなたのそばには、あなたを支える多くの協力者がいます」と厳粛な言葉で彼を歓迎しました。そして、霊的にも職務的にも神様からの祝福をたくさん受け、全教会員に寄り添い心を一つにすることを祈念したのです。

ジョン・フェント

ジョン・W・フェント・ジュニア教区使徒補佐(1957年生まれ)は、1999年から使徒となり、2001年に教区使徒補佐の任に就きました。彼もまた来年引退します。米国内の会衆に加え、コスタリカ、ドミニカ共和国、メキシコ、ニカラグアの中米諸国を活動地域としています。

米国新使徒教会

米国新使徒教会は、多くの課題に直面しています。米国新使徒教会は、バハマ、バルバドス、ベリーズ、バミューダ、ケイマン諸島、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、メキシコ、ニカラグア、パナマ、ペルー、セントキッツネービス、セントルシア、セントビンセントおよびグレナディン、トリニダードトバゴ、ベネズエラで信徒に奉仕しているのです。言うまでもなく、これは本当に大変な任務です。

ペーター・ヨハニンク
2022年8月4日nac.todayより
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