日本新使徒教会

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Catechism

2011311日は、私たちにとって決して忘れることのできない日です。

死者1万5897人、行方不明者2533人、震災関連死は3701人…。この数字がすべてを語っているのではないでしょうか。これに先立つ3月3日、私たち新使徒教会では「故人のための礼拝」が行われました。「それゆえ、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜に適った助けを受けるために、堂々と恵みの座に近づこうではありませんか」(ヘブ4:16)。震災の犠牲となった方々や、失意のうちに陰府に旅立った魂が、恵みの座に近づくことできるように、そして遺族の方々がわずかでも平安を得ることができるように、特別の祈りを捧げました。 Continue reading

30年前の日本は、二つの意味で、新しい時代の幕開けでした。

1989年1月8日、日本は、昭和から平成という、新しい時代を迎えました。そしてこの年の3月10日、リヒアルト・フェーア主使徒は、新使徒教会の霊的指導者として、初めて東アジアの地で礼拝を執り行いました。この時に主使徒が引用した聖句は、ヨハネによる福音書11章5節の言葉であります。 Continue reading

断続的断食というものがはやりです。本屋さんには、これを取り上げた本が、たくさん売られています。しかし断食とは、ただ物を食べないとか、食事を断つということだけではありません。断食が招く結果を受け入れなければならないのです。灰の水曜日と受難節を考えます。 Continue reading

三月は日曜礼拝が五回あります。選びに与(あずか)ってからイエス様の再臨に至るキリスト者としての歩み、つまりある意味における進化の過程が、この五回の礼拝に凝縮されています。 Continue reading

成功者は神様に感謝します!自分が成功したのは神様のおかげであって、自分だけの力ではないことを、知っているのです。主使徒はこのメッセージを、青年礼拝の中で述べております。

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