主使徒所感*
今年の聖霊降臨祭(ペンテコステ)の日曜日は、新使徒教会にとって歴史的な日となりました。2026年5月24日、ヘルゲ・ムチュラー主使徒補佐が新たな主使徒に叙任される一方で、ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒は任期を全うし、満を持しての、しかし惜しまれながらの引退を迎えました。
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教会案内*
神は我々をご覧になり、我々に呼びかけ、我々と共におられる(2026年6月3日) 燃えているのに焼き尽くさない炎―これが、神様の無限の愛です。しかしこんにち、どのようにしてその愛とご配慮を一人ひとり体験させていただけるのでしょうか。
皆さん、喜んでいますか?(2026年6月1日) 軽薄な演出をしたり、やる気を起こさせようと安直な標語を掲げたりしません。六月の礼拝では、キリスト教徒の希望の土台を真に形作っているものは何かを探求します。
聖霊降臨祭を振り返って(1) — カネでも力でもなく、愛(2026年5月30日) 主使徒は極めて力強く述べました。「私たちが最も弱い立場にある人々にどう接するか。これが教会、そして信徒一人ひとりの未来を決定づけるのです。」2026年聖霊降臨祭記念礼拝の説教より。
第五主日礼拝(2026年5月31日)
司式 フレディ・カンコロンゴ・チスアカ牧師
基調聖句 コリントの信徒への手紙二13章13節
聖霊降臨祭記念礼拝(2026年5月24日)
ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒勇退式
ヘルゲ・ムチュラー主使徒叙任式
基調聖句 コリントの信徒への手紙一12 章13 節
朗読聖句 コリントの信徒への手紙一12 章1 ~ 11 節
南アフリカ・ケープタウン、タフェルスィヒ教会
聖霊降臨祭記念コンサート(南アフリカ・ケープタウン)(2026年5月23日)
南アフリカ・ケープタウン、フリータウン教会において、現地時間午後5時(日本時間翌午前0時)に行われました。
第三主日礼拝(2026年5月17日)
司式 門平彰弘主任牧師
基調聖句 使徒言行録1章8節
昇天日記念礼拝(2026年5月14日)
基調聖句 ヨハネによる福音書16 章28 節
イエスが去られた日(2026年5月13日) イエス・キリストは弟子たちを祝福されました。そして去って行かれました。そういうご計画でした。しかし、そもそもどのようなご計画だったのでしょうか。 続き→
我々の力は復活を信じること(2026年5月12日)
イエス様の復活は、ただ死に勝利しただけに留まりません。これは、人類が神様と永遠に交わりを持てるように、人類を変貌させようという、神様のご計画が表されているのです。
第二主日礼拝(2026年5月10日)
基調聖句:フィリピの信徒への手紙3 章13 ~ 14 節
司式:フレディ・カンコロンゴ・チスアカ牧師
自らの決断に忠実であり続ける(2026年5月7日)
民衆はまず、天にも届くほどに主を賛美しました――しかしその後、主を罪に定めたのです。では、今の私たちはどうでしょうか。イエス様にどういう態度を示しているでしょうか。主使徒は、自己を省みるよう呼びかけています。