主使徒所感*
教会案内*
第四主日礼拝―2026年4月26日(日)
基調聖句 ペトロの手紙一3 章13 節
司式 ラザリオ・バクレー牧司
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神がどのようなお方かを示していこう(2026年4月23日)
「自分は愛しておらえず、忘れられたのか。」人生においてとても暗い時を迎えると、そう疑問に思います。これに対して「自らの使命を忘れてはいけません」というのが、答えです。主使徒は、これが誰に当てはまるのか、そしてどうしてそうなのかを説明しています。
すべてを変える新たな始まり(2026年4月21日)
新しい約束に与るために、新しい心と新しい霊をもって生まれ変わる――その意味するところを、主使徒が説明しています。
へりくだる勇気(2026年4月16日)
神様は、ふさわしい時に助けてくださいます。謙遜、信頼、そして心を開く姿勢が、私たちの歩みを導きます。故人のための礼拝において、主使徒は、これが具体的に何を意味するのかを明らかにしました。
自分を愛する手引き――そしてその先へ(2026年4月14日) 「私のきょうだいたち、分け隔てをしてはなりません。」この聖書の言葉は、こんにち私たちに向けて語りかけているように思えます。その核心にあるのは愛です。これを実現させるにはどうすればよいでしょうか。主使徒が、そのための指針を教えています。 続き→
恐れは物事を歪め、信仰は視力を強める(2026年4月13日) 恐れが私たちの思考を曇らせると、本来は良くない判断であっても、突然もっともらしく思えてしまうことがあります。東アフリカ・ケニアのヨセフ・オペンバ・エクーヤ教区使徒は、動揺するより信頼するほうがはるかに優れた導きとなる理由を説いています。
力尽きた時に魂は(2026年4月9日)
いやになって信仰心が薄れても、神様から三下り半を突き付けられるようなことはありません。神様むしろ、私たちの力を新たに強くし、やさしく、しかも一歩一歩、導いてくださいます。ジャン=ルーク・シュナイダー主使徒が、その過程を解説しています。
終わりこそ始まり(2026年3月31日)
四月を通して、主日礼拝は、復活されたキリストがこの世にいらっしゃること、そしてその御光がどのように受け継がれ、分かち合われていくのかに焦点を当てています。 続き→
キリストという光に照らして真実を知る(2026年3月25日)
私たちの周りには多くの声が響いています。それらは大きく、力強く、説得力があり、どれも神様から発せられている声のように感じられます。しかし、真実を語っているのはどれでしょうか。見分ける力を持つ信仰と、私たちの模範であり導き手であるキリストこそが、神様の御言葉を識別する助けとなってくれます。